8月5日、中小企業庁は「第6回中小企業の親族内承継に関する検討会 配布資料」を公表しました。
過去の議論を踏まえて「中小企業の親族内承継に関する検討会 報告書(案)」が提示されました。
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・事業承継税制については、
特例措置の創設により事業承継の促進や雇用維持等に一定の効果が確認された一方で、
潜在的な利用者層との比較では活用が十分とは言えず、制度利用を阻害する要因への対応が課題。
• 今後の見直しに当たっては、
議決権株式の分散防止による安定的な事業継続の確保という制度趣旨を維持しつつ、
人口減少、人手不足、生産性向上や地域経済の維持といった環境変化を踏まえる必要がある。
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などの視点が盛り込まれています。
今後は8月末の「令和9年度税制改正要望」に、どのように反映されるか注目したいところです。
▼詳しくはこちらから
中小企業庁「第6回中小企業の親族内承継に関する検討会 配布資料」
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/shinzoku/006.html

