8月26日、自由民主党税制調査会は小委員会を開き、
「『飲食料品に係る2年間の消費税率引下げ』等の実施のための所要の措置について」を議論しました。
この前後に
・中間申告制度の特例
→1%で再計算できる特例を可能に
・予約販売等の経過措置
→一定の契約は8%を適用可能に
・総額表示義務の特例
→値札張替え作業の負担軽減を検討
・簡易課税の2年縛りの特例
→本則課税に移行できるよう緩和
・新聞の8%税率は据え置き
などの案が報道されています。
今後は「秋の税制改正大綱」としてとりまとめられ、
政府が閣議決定をし、秋の臨時国会で法案成立を目指す方針です。
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自由民主党「飲食料品の消費税率引き下げへ具体的な制度設計を議論」

